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玉城ティナ、顔が小さすぎて斎藤工を錯乱?「近くにいるのか遠くにいるのか」 藤原竜也はゲーム勝利? [芸能ニュース]












モデルの玉城ティナが6日、都内で行われた映画『Diner ダイナー』ジャパンプレミアに登壇。



俳優・武田真治も登壇し、本作は、筋肉キャラで話題を集めたNHKの『みんなで筋肉体操』が始まる前に撮影しており「いち早く私の筋肉に注目してくださった」とメガホンを取った蜷川実花監督に感謝を伝え「筋肉をお返しします!」と話し、会場の笑いを誘っていた。



蜷川監督は5年前に武田の写真集の撮影を行っており、筋肉の魅力に気づいていたが「あの後、こんなのことになってびっくりしました」とブレイクに驚き。武田は「写真集の筋肉を観てNHKの方が声をかけてくれた」とあらためてお礼。蜷川作品への出演については「演出の仕方は21世紀に蜷川家の血が脈々と受け継がれている。実花さんが進化したというか、見たことのない演出方法でした」と俳優としての顔もしっかりと見せていた。



さらに、ぶっ飛んだキャラを演じたキャストを指差すコーナーでは、窪田正孝と本郷奏多が武田を指名。窪田は「武田さん、すごかった。すごいエロかった。言えないんですけど、この後を観てください」と話すと、武田は「窪田さんにご指名いただいてときめきを感じております。そんな目で見てたのね」と返答。



本郷は「セクハラをしているか、筋肉を見せつけるか、イタリア語を話している」と話すと、武田は「そんなに簡単に要約するなよお」と笑いながらツッコミ、和気あいあいとした雰囲気が流れた。



また俳優・藤原竜也も登壇し、1997年に蜷川幸雄さん演出の舞台『身毒丸』の主役オーディションでグランプリを獲得し、俳優デビューを果たした藤原。その娘・蜷川監督と初タッグを組んだことに対して「僕の人生にとって貴重な時間でした」と喜びをかみしめた。



蜷川監督の作品への出演について聞かれると「初めてご一緒させていただき、撮影は本当に大変でしたが、何かの縁を感じましたし、実花さんに『竜也やろう』と言われたら断る理由は見つからない」としみじみと語り「感慨深いというか、妙な縁を感じました」と振り返った。



蜷川監督も「竜也と一緒にできたことは、私にとって、とってもとっても大きなことで、本当に一緒にできてうれしかったです」と満面の笑み。これには藤原も「実花さん、こちらこそ本当にありがとうございます」と返していた。



撮影現場について斎藤工は「いま、壇上にいる方もいらっしゃらない方も含めて、主食だらけの集合体。役者さんだけじゃなくて、スタッフさんも素晴らしいクリエイターが集まっていた。それを誰が調理できるかと言うと、蜷川実花さんしかいない。終始興奮していました」と蜷川監督が持つカリスマ性に敬意を払った。



同作物語のヒロイン・カナコ(玉城ティナ)は出来心から日給30万の怪しいバイトに手を出し、ウェイトレスとしてダイナー(食堂)に売られてしまう。店主と名乗るボンベロ(藤原竜也)からは「ここは殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方ひとつで消されることもある」と忠告を受ける。次々に現れる殺し屋たちの世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは一体何者なのか。“命がクズ同然”のダイナーで、最高級の殺し合いが描かれる。

同作物語のヒロイン・カナコ(玉城)は出来心から日給30万の怪しいバイトに手を出し、ウェイトレスとしてダイナー(食堂)に売られてしまう。店主と名乗るボンベロ(藤原竜也)からは「ここは殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方ひとつで消されることもある」と忠告を受ける。次々に現れる殺し屋たちの世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは一体何者なのか。“命がクズ同然”のダイナーで、最高級の殺し合いが描かれる













タグ:玉城ティナ
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